監査に耐えるフィンテック向けAI。
貴社チームに入り込む(フォワードデプロイ型)開発で、手作業を減らしながら、すべての判断に後から確認できる記録を残せる6つの業務です。
口座開設・本人確認(KYC)の自動化
書類と本人確認情報を処理し、構造化、検証、振り分けまで行います。管理の基準を緩めずに、承認までの時間を短くします。
取引モニタリングの支援
検知された取引をエージェントが洗い出して一次判定します。アナリストは、重要な案件に時間を使えます。
監査証跡付きのサポートコパイロット
貴社のデータに基づいて回答するサポートエージェントです。すべての操作を、後から確認できるように記録します。
エージェントによる不正の一次判定
疑わしい取引をリスクと金額で分類し、振り分けます。確信度のしきい値を設け、影響の大きい判断には人の確認を入れます。
照合業務
突合、例外の抽出、データの構造化を行い、経理・財務の運用部門の時間を取っている照合作業を減らします。すべての突合結果に、根拠をたどれる記録を残します。
規制文書を対象にした社内Q&A
社内規程と規制関連の文書を対象にしたRAG(検索拡張生成)です。時間のかかる検索をしなくても、質問すれば正しい答えにたどり着けます。
セキュリティ審査を前提に設計します。
監査人や提携先が求める基準に合わせて設計します。聞こえのよい表現ではなく、実際に行っていることをお伝えします。
PCI DSSを踏まえたアーキテクチャ。
決済とカード会員データの流れを、審査で求められる基準に合わせて設計します。最後に付け足すことはしません。
SOC 2を見据えた設計と、GLBAへの配慮。
GLBA(米国のグラム・リーチ・ブライリー法)を踏まえ、監査人や提携先が求める統制に向けて構築します。実際に行っていることは文書に残します。
エージェントのすべての操作に監査証跡。
エージェントが行った手順をすべて記録します。取引先のセキュリティ審査で問われる内容に答えられます。
公開しているフィンテック分野の導入事例は、決済プラットフォームのAWS移行とB2B決済プラットフォームの構築で、いずれも米国企業のものです。日本の事業者に求められる規制上の要件は、初回のご相談で確認します。
当社は、金融データにAIモデルをつないで審査に通ることを祈るだけのデモ制作会社ではありません。PCI DSSを踏まえ、SOC 2の取得を見据えたシステムを、監査証跡と人による確認を備えて設計するエンジニアの会社です。本番稼働後の結果にも責任を持ちます。
フィンテック事業者からよくいただく質問
Gigabitのフィンテック向けAIは、コンプライアンス要件に対応していますか?
PCI DSSを踏まえ、SOC 2の取得を見据えたアーキテクチャで構築し、監査証跡を残します。貴社のセキュリティ審査で必要になる契約も締結します。実際に行っていることだけをお伝えし、それ以上のことは申し上げません。国や地域ごとの規制上の要件は、初回のご相談で確認します。
フィンテックのどの業務にAIを導入できますか?
口座開設と本人確認(KYC)の自動化、取引モニタリングの支援、監査証跡付きのサポートコパイロット、規制文書を対象にした社内Q&A、照合業務、エージェントによる不正の一次判定です。
監査に耐えるAIを、一緒に作りましょう。
本人確認、モニタリング、照合、サポートなど、対象の業務をお聞かせください。審査に耐える構築の範囲と費用をお伝えします。


