GigabitのWebflow制作で対応していること。
Gigabitは、Webサイトが営業活動の中心になっている企業に向けてWebflowの制作・開発を行っています。対応するのは、新規構築、リニューアル、CMS設計、カスタムコードコンポーネント、CRMやアクセス解析との連携、WordPressなど他のプラットフォームからの移行です。
Webflowでの制作がうまくいったかどうかは、半年後に分かります。マーケティングチームがページを1つ追加するたびに開発者へ依頼しているなら、その制作は失敗です。当社はクラスの体系、コンポーネント、CMSコレクションを整え、更新作業がWebflowの中で完結し、ブランドの表現から外れないようにします。
Webflowで対応する開発。
貴社チームが壊さずに変更でき、訪問を商談につなげるシステムと連携したサイトを構築します。
マーケティングサイトの構築
デザインをもとにWebflowで構築します。一貫したクラス体系と再利用できるコンポーネントを用意するため、新しいページは作り直しではなく組み合わせで追加できます。
CMS設計
コレクション、参照、テンプレートを、貴社の公開のしかたに合わせて設計します。導入事例、連携先の紹介、拠点、比較ページ、ドキュメントなどが対象です。
カスタムコードコンポーネント
コードコンポーネントとDevLinkを使い、ReactコンポーネントをWebflowに取り込みます。料金計算ツールやコンフィギュレーターなど、Designerでは表現できないものが対象です。
システム連携
フォーム、イベント、CMSのコンテンツを、WebflowのAPIとWebhookを通じてHubSpot、Salesforce、アクセス解析と連携します。流入元の計測(アトリビューション)も正しく設定します。
Webflowへの移行
WordPressや旧来のCMSから、コンテンツ、URL、リダイレクト、メタデータを移します。リダイレクトの対応表は、DNSを切り替える前にテストします。
サイトと並行して動かすアプリケーション
Webアプリケーションを、Webflow Cloud上でマーケティングサイトと並べて、または貴社のインフラ上でホスティングします。デザインシステムはサイトと共通です。
WebflowのAIは制作を速くします。AIに引用されることは、別の仕事です。
前者はデザインのための道具です。後者は、AIアシスタントが貴社を推薦するかどうかを左右します。
標準で備わっている機能
Webflow自身のAIは、Designerで制作する人を助けることと、外部のエージェントに入口を用意することを目的にしています。
- レイアウト、文章、コンポーネントを生成する、Designer内のAI支援機能。
- Webflow MCPサーバー。AIツールがサイトを読み取り、編集できるようにするもので、現在はベータ版と表示されています。
- REST API、Webhook、CLI。コンテンツと構造をDesignerの外から管理できます。
AIアシスタントが読み取り、引用できるサイト
マーケティングサイトの読み手は、いまや2種類です。人と、人が訪問前に質問するAIアシスタントです。
- 意味の通ったHTML構造、構造化データ(schema)、結論を先に書く文章。ページが正確に引用されるようにします。
- CMSで管理する比較ページ、料金ページ、連携先ページ。購入を検討する質問に対して、AIアシスタントが最もよく引用する形式です。
- 貴社のコンテンツを根拠に訪問者へ回答し、条件に合うリード(見込み客)をCRMへ渡すサイト用エージェント。
- APIを使ったCMSの更新。公開前に必ず担当者が確認します。
公開している料金を、仕事の内容ごとに。
ここに記載した金額は、料金ページと同じものです。プラットフォームごとに別の料金表はありません。
「〜」の付いた価格は、料金ページに記載した基本範囲に対する価格です。それを超える場合は、着手前に固定価格でお見積りします。継続的な開発のように終わりを決めにくい仕事は、エンジニア1名あたりの月額で、契約期間の縛りはありません。
Webflowが向いている場合と、向いていない場合。
- サイトがマーケティングと営業の場であり、日々の運用をマーケティングチームが担うべき場合。
- デザインの質が重要で、フロントエンドのコードを自社で保守せずにそれを実現したい場合。
- コンテンツは構造化されているが、膨大ではない場合。CMSの項目数が数百から数千件の規模で、数百万件ではないサイトです。
- 実態はログインして使うプロダクトである場合。アプリケーションを開発し、マーケティングサイトはその隣に置くほうが適切です。
- 複雑なEC機能が必要な場合。WebflowのEC機能は、専用のプラットフォームに比べると限られています。
- 複雑な編集フローがある、またはコンテンツ量が非常に多い場合。WordPressやヘッドレスCMSのほうが適しています。
Webflowについてのご質問
GigabitにWebflow制作を依頼すると、費用はいくらかかりますか?
Webflowサイトの制作は$6,000〜の固定価格です。ページテンプレート8種まで、CMSの設定、アクセス解析、CRM連携フォーム、リダイレクト、引き継ぎ説明を含みます。規模の大きいサイト、カスタムコードコンポーネント、多言語サイトはこれより高くなりますが、着手前に固定価格でお見積りします。Webflowへの移行は$7,000〜の固定価格です。範囲を決めた連携1件は$8,000の固定価格で、期間は3週間です。
WordPressからWebflowに移行すべきですか?
サイトの中心がマーケティング用のページで、担当者が画面を見ながら編集したいと考えており、プラグインの保守が負担になっているなら、移行をおすすめします。複雑な編集フローがある場合、コンテンツ量が非常に多い場合、WordPressのプラグインに依存する機能がある場合は、WordPressを使い続けるほうが適切です。当社はどちらでも開発しているため、一方を勧める理由がありません。
Webflowで独自の機能は実装できますか?
以前よりも多くのことができます。コードコンポーネントとDevLinkでReactコンポーネントをWebflowサイトに取り込めます。APIとWebhookで他のシステムと連携でき、Webflow Cloudではサイトの隣でアプリケーションを動かせます。それでも要件が合わない場合は、制作した後ではなく、着手する前にお伝えします。
納品後、自社のチームだけでWebflowサイトを更新できますか?
それがこの制作の目的です。文書化したクラス体系、コンポーネントライブラリ、CMSテンプレートをお渡しし、ページやコレクション項目の追加方法を編集担当の方に実際の画面でご説明します。日常的な変更にまだ開発者が必要だとすれば、それは当社の作り方が間違っていたということです。
英語以外の言語のWebflowサイトも制作できますか?
多言語のWebflowサイトを構築しています。CMSコンテンツのローカライズとhreflangの設定も含みます。なお、当社の開発の進行、ドキュメント、打ち合わせの標準言語は英語です。お問い合わせとご相談は日本語で承ります。日本語での進行が必要な案件には、日本語対応のブリッジ担当を配置します。
サイトと、その役割をお聞かせください。
新規制作、リニューアル、WordPressからの移行のいずれでもご相談いただけます。30分で範囲を整理し、その後、固定価格を書面でお出しします。


