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AI導入支援 · AIシステム統合

今お使いのシステムに、AIを組み込みます。

言語モデルとAIエージェントを、貴社のプロダクト、ヘルプデスク、CRM、文書、データにつなぎます。AIは、チームが普段使っているツールの中で仕事をします。ワークフロー1件は$8,000〜の固定価格で、3週間で稼働します。公開前に評価(eval)を行います。

要点

AI導入支援に含まれるべきもの。

多くの企業に必要なのは、新しいAIプラットフォームではありません。すでにあるシステムの中にAIを組み込むことです。ヘルプデスクのサポートエージェント、ERPに流し込む文書の読み取り、ナレッジベースの検索、自社プロダクトの中のコパイロットなどです。難しいのはモデルそのものではなく、データへのアクセス、権限、出力が正しいことを示す評価セット、そして公開後に品質が落ちたときにそれを捉える監視です。Gigabitはそのすべてを構築し、誤りの代償が大きい箇所や取り消しにくい箇所には担当者の確認を残します。

公開している事例を2つ紹介します。Shopify Plusを使うブランド(年商1,200万ドル)では、サポートエージェントがチケットの64%(月3,149件)を単独で解決しています。初回応答時間は4.2時間から6分に短縮され、顧客満足度(CSAT)は3.9から4.5に上がり、初年度に$217,200を削減しました。140人規模のコンサルティング会社では、提案書作成、工数記録、ナレッジ検索にAIを組み込んだ結果、四半期あたり1,200時間を取り戻し、5.3か月で投資を回収しています。

対応範囲

AIを組み込む領域。

どの統合にも、評価セット、ガードレール、監視を付けて納品します。うまく動いているかどうかを、貴社自身で確認できます。

カスタマーサポート

Zendesk、Intercom、Gorgias、または自社のヘルプデスクにエージェントを組み込みます。貴社のポリシーと注文データにもとづいて回答し、担当者へのエスカレーションも確実に行います。

自社プロダクトへの組み込み

コパイロット、セマンティック検索、要約、アシスタントを貴社のSaaSプロダクトに組み込みます。費用と品質の管理機能も備えます。

文書処理とデータ入力

請求書、契約書、申込書、メールから項目を読み取り、ERP、CRM、データベースに登録します。信頼度のしきい値と確認待ちのキューを設けます。

営業とCRM

リードの選別、調査、フォローアップを行うエージェントを、HubSpotやSalesforceの中で動かします。

ナレッジとレポート

社内の文書とデータにもとづき、出典付きで回答します。同僚に聞いたり、5つのツールを探し回ったりしている社員のためのものです。

ガードレールとガバナンス

アクセス制御、個人情報の取り扱い、ログ、担当者の承認ステップ、評価セットを整え、セキュリティ審査を通過できる統合にします。

進め方

1つのワークフローから、稼働し続けるシステムへ。

01

ワークフローを選ぶ

どこに時間がかかっているかを測り、AIで最初に投資を回収できるワークフローを選びます。

02

効果を証明する

画面を作る前に、実際の事例から評価セットを作ります。成功を数字で判断できるようにします。

03

組み込む

権限、ガードレール、例外的なケースを担当者に回す経路を備えて、貴社のシステムにつなぎます。

04

運用する

品質と費用を監視し、品質の劣化を捉え、毎月改善します。

料金

公開している料金を、仕事の内容ごとに。

ここに記載した金額は、料金ページと同じものです。プラットフォームごとに別の料金表はありません。

ご依頼の内容
対応するサービス
料金(米ドル)
ワークフロー1件の構築と導入最大3つのツール連携を含み、3週間で稼働します。
$8,000(固定価格・3週間)
貴社のシステム上で動く本番用AIエージェント
$8,000〜(エージェント1体あたり定額)
AIで最初に効果が出る領域の特定
$25,000(固定価格・2週間)
プロダクト全体にAIを組み込むエンジニア
月額 $3,000〜$7,500(1名あたり)
公開後の監視と改善
月額 $3,000〜$20,000

「〜」の付いた価格は、料金ページに記載した基本範囲に対する価格です。それを超える場合は、着手前に固定価格でお見積りします。継続的な開発のように終わりを決めにくい仕事は、エンジニア1名あたりの月額で、契約期間の縛りはありません。

率直な評価

AI導入支援・AI統合が向いている場合と、向いていない場合。

向いている場合
  • 担当者が繰り返しの作業に何時間も費やしているワークフローを、具体的に挙げられる。
  • AIが必要とするデータが、アクセス権を付与できるシステムの中にある。
  • 成果に責任を持ち、回答が正しいかどうかを判断できる担当者がいる。
  • ログインするアプリを増やすのではなく、今使っているツールの中でAIを使いたい。
ほかの選択肢を検討すべき場合
  • すでに料金を払っているツールの標準AI機能で足りる。まずはそれを有効にしてください。
  • 正しい回答がどういうものか、誰も説明できない。開発の前に、その点で合意してください。
  • 取締役会向けのデモが欲しい。当社は本番で使うためのものを開発します。
実績

実際の業務に組み込んだAIと、その数字。

サポートエージェント、コンサルティング会社全体へのAI導入、臨床上のガードレールを備えた患者向けアシスタントです。

よくあるご質問

AI導入支援・AI統合についてのご質問

AI導入支援の費用はいくらですか?

ワークフロー1件の要件整理、構築、導入は、最大3つのツール連携を含めて$8,000の固定価格で、期間は3週間です。本番用AIエージェントは$8,000〜の定額です。$25,000のAIトランスフォーメーション・スプリントでは、AIで最初に効果が出る領域を特定し、動くパイロットまで導入します。継続的な開発はエンベデッドAIチームがエンジニア1名あたり月額$3,000〜$7,500で担当し、公開後の監視は月額$3,000〜です。

AI導入支援とAIプロダクトの開発は何が違いますか?

AI導入支援は、すでに運用しているソフトウェアや業務フローにAIモデルとエージェントを加えるものです。AIプロダクトの開発は、AIそのものが販売する商品になります。当社はどちらも行います。利用者、データ、業務フローがすでにあるため、多くの場合は導入支援のほうが早く投資を回収できます。

どのモデルとプラットフォームに対応していますか?

Anthropic、OpenAI、Googleのモデルを、各社のAPI経由で、またはデータの保存場所が重要な場合はAWS、Azure、Google Cloud経由で利用します。プライベートな環境での運用が必要な場合は、オープンウェイトのモデルも使います。ワークフローごとに、精度、費用、データの送り先を基準に選びます。

AIの回答が正しいことは、どうやって確認するのですか?

すべての統合に、貴社の実際の事例から作った評価セットを付けます。公開前と、変更のたびに実行します。信頼度の低い出力は担当者に回します。公開後は監視で品質と費用を追跡し、顧客が気づく前に品質の劣化を捉えます。

データの安全性は大丈夫ですか?

データは可能な限り貴社のシステム内に置き、アクセス権は必要最小限にとどめます。個人データは、モデルに渡す前に最小化するか伏せ字にします。規制対象のデータには、必要な契約を締結できる事業者とリージョンを使います。たとえば医療データであればBAA(事業提携契約)です。

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