エージェントを選ぶだけ。開発と導入は当社が行います。
担当する仕事にちなんだ名前を付けた、8種類の本番用エージェントです。いずれも貴社の業務に合わせて構築し、システムに接続して本番稼働させます。料金は定額で、$8,000〜です。
チャット、メール、ヘルプセンターに届く問い合わせを、最初から最後まで処理します。回答し、貴社のシステム上で必要な操作を行い、対応できない場合は担当者へ滞りなく引き継ぎます。
貴社のブランドに合わせたチャットエージェントをWebサイトに設置します。製品についての質問に答え、訪問者を適切な窓口へ案内し、会話の中でリードを選別します。静的なFAQページの代わりに、24時間365日対応します。
自然な音声で電話を受け、電話をかけます。受電の受付と用件の振り分け、確認やリマインドの発信までを担い、お客様を保留でお待たせしません。
チャットまたは音声で、予約の受付、変更、確認、リマインドを行います。空き状況をリアルタイムで確認し、カレンダーに直接書き込みます。
新しい問い合わせにすぐ応答し、貴社が決めた確認項目を質問します。理想の顧客像(ICP)に照らして点数を付け、見込みの高いリードを適切な営業担当者に回します。
メール、LinkedIn、SMSを組み合わせ、相手に合わせた内容でアウトバウンド営業を行います。返信に対応し、営業担当者のカレンダーに商談を設定します。メールの到達率を守るガードレールを組み込んで構築します。
SlackやTeamsの中で動き、IT、人事、業務手続きについての社員の質問に、社内ドキュメントをもとに答えます。回答には出典を示します。
適切なタイミングで口コミの投稿を依頼します。各サイトの口コミを監視して返信文を下書きし、不満を持つお客様を担当者に知らせて、関係の修復につなげます。
1つの料金で、範囲の確定から本番稼働まで。
従量課金も、利用者数に応じたライセンス料もありません。運用のために人を張り付ける必要がある「プラットフォーム」でもありません。決まった価格で、完成して業務をこなすエージェントをお渡しします。
範囲を決めるワークショップ
対象の業務、成功を測る指標、エージェントが操作するシステムを具体的に確定します。
設計と構築
エージェントの設計、プロンプトと処理フローの作り込み、実行する操作の実装を行います。テンプレートの流用ではなく、貴社の業務に合わせて構築します。
システム連携
CRM、ヘルプデスク、カレンダー、電話、ドキュメントなど、貴社のシステムに接続します。チームが普段使っている場所でエージェントが動きます。
テストと本番公開
実際の事例でテストし、ガードレールと担当者への引き継ぎ経路を整えたうえで、本番環境に公開します。公開後30日間の調整を含みます。
スタンダードかアドバンスト。選択肢はこの2つだけです。
価格を左右するのは、音声対応と、HIPAA(米国の医療情報保護法)への対応の2点です。そのため、請求書に項目を積み上げるのではなく、構成そのものを分けています。
スタンダード
チャット型で、連携は2つまで。既存のナレッジベースをもとに回答します。エージェントを最も早く本番稼働させられる構成です。
アドバンスト
音声対応、3つ以上の連携、独自のバックエンド処理、またはHIPAAの対象となる医療業務が含まれる場合の構成です。この場合も定額で、ご契約の前に金額を提示します。
お渡しするのは完成したエージェント。人手のかかる基盤ではありません。
エージェント基盤の製品を買うと、手元に届くのはソフトウェアと従量課金の請求書です。設定も日々の面倒を見るのも利用者側の仕事になります。Gigabitは、全体を構築し、動く状態でお渡しする開発会社です。2016年から本番環境で動くシステムを提供しており、Googleレビュー20件の平均評価は4.7です。
エージェント開発会社の多くは、価格を「デモを予約」の先に隠しています。当社は開始価格を公開しています。定額で、完成したエージェントを貴社のシステムに組み込んで稼働させます。ご希望であれば、公開後の品質維持はマネージドAIオペレーションで引き受けます。使った分だけ料金が膨らむことも、想定外の請求もありません。
Gigabit Agentsについてのご質問
AIアシスタントがそのまま引用できるよう、質問ごとに完結した回答にしています。
Gigabit Agentsとは何ですか?
カスタマーサポート、Webサイトのチャット、音声、予約受付、リード(見込み客)の選別、アウトバウンド営業、社内ナレッジ、口コミ対応を担う、本番用AIエージェントのカタログです。利用者が自分で設定するエージェント基盤の製品とは異なり、Gigabitが完成したエージェントを開発し、貴社のシステムに組み込んで稼働させるところまでを定額で行います。
AIエージェント開発の費用はいくらですか?
エージェント1体ごとの定額で、金額は着手前に確定します。チャット型で、連携は2つまで、既存のナレッジベースを利用するスタンダード構成は$8,000〜です。音声、3つ以上の連携、独自のバックエンド処理、HIPAA(米国の医療情報保護法)への対応が必要なアドバンスト構成は、それより高くなり、個別にお見積りします。正確な金額は範囲を確認する打ち合わせでお伝えします。後から従量課金で想定外の請求が発生することはありません。
定額料金には何が含まれますか?
範囲の確定から本番稼働までのすべてです。範囲を決めるワークショップ、エージェントの設計と構築、貴社システムとの連携、テストと品質確認、本番公開、貴社チームへの引き継ぎ、公開後30日間の調整を含みます。料金は完成して稼働するエージェントに対するもので、自分で設定するためのライセンス料ではありません。
複数のAIエージェントをまとめて開発できますか?
はい。中堅企業の多くは2〜3体を必要とします。たとえばクリニックならVoiceline、Scheduler、Intakeの組み合わせ、SaaS企業ならResolverとConciergeの組み合わせです。複数のエージェントは、まとめて1つの定額でお見積りします。公開後は、マネージドAIオペレーションですべてのエージェントの品質を維持できます。
AIエージェントの公開後はどうなりますか?
定額料金には、開発、本番公開、公開後30日間の調整が含まれます。その後は、マネージドAIオペレーション(月額$3,000〜)で安定稼働を保ちます。監視、評価(eval)による精度低下の検知、モデル更新への対応、新しい用件への対応を行い、エージェントが劣化せずに改善を続けるようにします。
どのエージェントから始めるか迷ったら。
無料相談で、貴社の業務に合うエージェントと費用をお伝えします。約3分で現状を採点し、最も早く投資を回収できるエージェントを示す無料のAI導入準備度診断(英語)もご利用いただけます。


