Gigabitのオフショア開発とは。
Gigabitは、バングラデシュのダッカを開発拠点とする開発会社です。シニアエンジニアが貴社チームに加わるラボ型開発と、範囲と価格を先に決める固定価格の開発を提供しています。料金はすべてこのサイトで公開しています。
経済産業省の試算では、2030年に国内のIT人材が最大で約79万人不足するとされています。採用だけでは埋まらない開発力を、時差3時間の距離で補うのが私たちの役割です。
ラボ型と固定価格、2つの進め方。
仕様が固まっているかどうかで選びます。途中で切り替えることもできます。
料金は米ドル建てです。固定価格の各サービスに含まれる範囲は料金ページに記載しています。ラボ型開発の体制と進め方はラボ型開発(エンベデッドAIチーム)のページをご覧ください。
毎日の午後を、同じ時間に働きます。
双方が9時から18時まで働く場合の重なりです。
共通の稼働時間は、双方の勤務時間を9時〜18時とした場合の計算値であり、対応時間を保証するものではありません。
行き違いを防ぐための4つの決まり。
仕様を文書で確定
範囲、受け入れ基準、テストケースを着手前に文書で合意します。口頭のやり取りに依存しません。
午後に毎日の定例
日本時間の午後に短い定例を行い、進捗と課題を共有します。議事と決定事項は書面に残します。
毎週、動くものを確認
週に一度、検証環境で実際に動くものをご確認いただきます。指摘は次の週の計画に反映します。
テストと評価を通してから公開
コードレビューとテストに加え、AIを使う機能は過去の実例で作った評価セットに合格してから公開します。
AIエージェントから、Web・EC・CRMまで。
プラットフォームごとの対応内容と料金は、各ページに記載しています。
向いていないケースもあります。
- 日本国内に拠点や法人はありません。契約は米国法人との英文契約で、お支払いは米ドル建てです。
- 開発チームの標準言語は英語です。日本語での進行が必要な場合は、日本語対応のブリッジ担当を配置します。
- 公開している導入事例は主に北米の企業のものです。日本企業の事例はまだありません。
- 常駐や対面での打ち合わせを前提とする案件には向いていません。
オフショア開発についてのご質問
ラボ型開発の料金はいくらですか?
エンジニア1名あたり月額$3,000〜$7,500(米ドル)です。役割と経験によって変わります。約2週間でチームを編成し、2〜4週間のトライアルがあり、契約期間の縛りはありません。
小さな案件から試すことはできますか?
はい。1つの業務フローを設計から導入まで行うAIクイックウィン・スプリントは$8,000の固定価格で、期間は3週間です。ラボ型の場合は2〜4週間のトライアルから始められます。
品質はどのように管理していますか?
すべての変更はコードレビューとテストを通します。AIを使う機能は、過去の実例から作った評価セットに合格したものだけを公開し、公開後も監視を続けます。受け入れ基準は着手前に文書で合意します。
セキュリティと機密保持はどうなっていますか?
データを共有いただく前に秘密保持契約(NDA)を締結します。コードは貴社のリポジトリで管理し、データは原則として貴社のクラウド環境に置きます。エンジニアのアクセス権は最小限かつ期限付きで付与します。
なぜバングラデシュなのですか?
日本との時差が3時間で、午後の6時間を毎日共有できるためです。バングラデシュは日本企業のオフショア開発先の一つとして定着しつつあります。Gigabitは2016年からダッカで開発を続けています。
日本語だけで進めることはできますか?
お問い合わせとご相談は日本語で対応します。開発の標準言語は英語のため、日本語のみでの進行をご希望の場合は、日本語対応のブリッジ担当をプロジェクトに配置します。体制と費用は初回のご相談でお伝えします。


