チームが毎日繰り返す作業を、業務プロセスごと自動化します。
受注、返品、請求書、オンボーディング、レポート、フォローアップを、今お使いのシステムをまたいで自動化します。誤りが金銭的な損失につながる箇所には、担当者の確認を残します。ワークフロー1件は$8,000〜の固定価格で、3週間で稼働します。
業務プロセス自動化サービスが届けるべきもの。
業務プロセス自動化とは、人が複数のツールを行き来しながら1ステップずつ手作業で進めている業務を、ソフトウェアに任せることです。データは自動で流れ、定型的な判断は文書化したルールに従い、人が見るのは例外だけになります。Gigabitは、ワークフローツールが適していればn8n、Make、Zapierで、ロジックがキャンバスに収まらなくなればコードで自動化を構築します。自由記述のメールを読む、返品理由を分類するなど、固定のルールでは捉えられない判断が必要なステップでは、言語モデルがその1ステップだけをガードレールの内側で担当します。
公開している数字を紹介します。複数のチャネルで販売するEC事業者(年商2,800万ドル)向けに構築した5つの自動化では、チームの手作業が週32時間から4.5時間に減り、返品の85%を人手を介さずに処理し、在庫精度は94.2%から99.1%に向上しました。初年度の効果は約$87,000です。140人規模のコンサルティング会社では、提案書作成、工数記録、レポートを自動化した結果、四半期あたり1,200時間を取り戻し、5.3か月で投資を回収しています。
自動化することが多い業務。
どの自動化にも、ログ、リトライ、失敗時のアラート、処理できなかったデータの退避経路を付けて納品します。動いていることを目で確認できます。
受注・返品業務
返品可否の確認、配送ラベル、返金、在庫の更新、顧客へのメールを、Shopify、Amazon、各モール、ERPをまたいで処理します。
経理・バックオフィス
請求書の取り込み、発注書、照合、承認を、銀行、会計システム、ERPの間で処理します。
営業とCRM
リードの振り分け、情報の補完、フォローアップ、引き継ぎを、HubSpot、Salesforce、Pipedriveの中で行い、どのステップでもデータをきれいに保ちます。
オンボーディングと人事
新しい顧客、社員、取引先のアカウント、書類、アクセス権、チェックリストを、メールのやり取りなしで作成し、未対応の項目を催促します。
レポート
各システムからデータを集めた定期レポートを、始業前に届けます。スプレッドシートへのコピーは不要になります。
ルールが通用しない部分のAI
メールや文書の読み取り、依頼の分類、返信の下書きを行います。信頼度のしきい値を設け、費用がかかる操作には担当者の承認を挟みます。
最初のワークフローから、次の10件へ。
可視化する
業務ごとの所要時間と件数を測り、削減できる時間とリスクでワークフローに順位を付けます。
構築する
最上位のワークフローから自動化します。エラー処理と、過去の実際の事例で作ったテストセットを備えます。
稼働させる
手作業の業務と並行して動かし、結果を比べたうえで切り替えます。
広げる
投資回収の早い順に次のワークフローを追加し、稼働中のものを監視します。
公開している料金を、仕事の内容ごとに。
ここに記載した金額は、料金ページと同じものです。プラットフォームごとに別の料金表はありません。
「〜」の付いた価格は、料金ページに記載した基本範囲に対する価格です。それを超える場合は、着手前に固定価格でお見積りします。継続的な開発のように終わりを決めにくい仕事は、エンジニア1名あたりの月額で、契約期間の縛りはありません。
業務プロセス自動化が向いている場合と、向いていない場合。
- 担当者が毎週何時間も、ツール間のデータ移動を手作業で行っている。
- 業務の発生頻度が高く、1件あたり数分の作業が積み重なって数日分になる。
- 典型的なケースで、正しい結果が何かを説明できる。
- 関係するシステムにAPIかエクスポート機能があり、アクセス権を付与できる。
- その業務が月に数回しか発生しない。チェックリストを作るほうが適しています。
- 業務の進め方について、まだ社内で合意できていない。先にそれを決めてください。進め方が曖昧な業務を自動化すると、より早く破綻するだけです。
- お使いのツール同士の標準連携で、すでに対応できる。まずはそれを有効にしてください。
自動化した業務と、取り戻した時間。
EC事業者の運用業務、コンサルティング会社のバックオフィス、14拠点にまたがる患者の受付業務です。
週32時間の手作業を4.5時間に:マルチチャネルEC運営のAI業務自動化
n8nとGPT-4o-miniによる5つの自動化で、4つの販売チャネルを担う運用チームの手作業を週32時間から4.5時間に削減。初年度の効果は約$87,000となった、ECブランドの事例です。
事例を読むAI導入事例:経営コンサルティング会社が四半期1,200時間を取り戻す
従業員140名の米国の経営コンサルティング会社が、段階的なAI導入でコンサルタントの時間を四半期あたり1,200時間取り戻した事例です。効果は年間48万ドル相当、初年度のROIは129%でした。
事例を読む患者受付・EHR連携・分析基盤の統合事例:受付事務の時間を41%削減
14拠点を持つ医療グループで、HIPAAに配慮した患者受付を統合し、EHR(電子カルテ)と連携した事例です。受付・事務作業の時間は41%減り、診療担当者の診療件数は16%増えました。
事例を読む業務プロセス自動化についてのご質問
業務プロセス自動化の費用はいくらですか?
ワークフロー1件の要件整理、構築、導入は、最大3つのツール連携とエラー処理を含めて$8,000の固定価格で、期間は3週間です。$25,000のAIトランスフォーメーション・スプリントでは、すべての業務を投資回収の観点で順位付けし、動くパイロットまで導入します。複数のワークフローはエンベデッドAIチームがエンジニア1名あたり月額$3,000〜$7,500で担当し、公開後の監視はマネージドAIオペレーションで月額$3,000〜です。
業務プロセス自動化とRPAは何が違いますか?
RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)は、人と同じようにアプリケーションの画面を操作します。APIがないシステムでは役立ちますが、画面が変わると動かなくなります。当社が言う業務プロセス自動化は、APIとデータを通じてシステム同士をつなぐもので、より速く、より安定しています。画面操作による自動化は、ほかに方法がない場合にだけ使います。
n8n、Zapier、Make、コードのどれを使いますか?
非エンジニアの担当者が管理する少数の単純な連携にはZapier、中程度の処理件数で分岐のあるワークフローにはMake、処理件数、独自コード、データの管理が重要な場合はn8n、ロジックが複雑な場合やリアルタイム処理が必要な場合は通常のコードを使います。多くのシステムでは、これらを組み合わせています。当社のn8n・Zapier・Makeの比較記事では、最新の料金とともにそれぞれの長所と短所を整理しています。
業務自動化のどこにAIを使うのですか?
固定のルールでは扱えないステップです。自由記述のメールを読む、返品理由を分類する、文書から項目を抜き出す、といった処理です。モデルはその1ステップだけを担当し、出力は検証されます。信頼度がしきい値を下回るものや、取り消すと費用がかかるものは担当者に回します。それ以外のワークフローは、決まったとおりに動く仕組みのままです。
自動化が失敗したらどうなりますか?
すべてのワークフローに、リトライ、処理できなかったデータの退避経路、指名された担当者へのアラートを備えます。失敗したデータはキューに残り、修正して再実行できるため、気づかないうちに失われることはありません。公開後は、マネージドAIオペレーションで当社が監視することもできます。


