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開発の進め方

診断 → 構築 → 運用を、1社で一貫して担います。

Gigabitは、貴社チームに入り込む(フォワードデプロイ型)進め方で開発します。助言だけをして去ることはしません。貴社の業務の中に入り、本番システムを構築し、その成果に責任を持ち続けます。診断から運用まで同じ1社が担い、途中で担当会社が替わることはありません。

3つの段階

3つの段階は、どの案件でも同じです。

すべての案件が同じ流れで進みます。一度ご理解いただければ、いまどの段階にいるのかが常に分かります。

診断 · Audit

自動化する価値のある業務を見つけます。

短期間の有償の診断(AIトランスフォーメーション・スプリント)です。業務の流れを整理し、費用対効果を評価して、最初に何を作るべきかをお伝えします。ロードマップの資料ではなく、本番に展開できるパイロットと、費用を見積もった開発計画で終わります。

成果物動くパイロットと、範囲を定めた開発計画。
構築 · Build

貴社のシステムの中で、本番用エージェントを稼働させます。

ラボ型チームが貴社のシステムの中で開発します。スプリントで進め、毎週デモを行います。公開前に評価(eval)を通し、初日から稼働状況を監視できるようにします。構造化出力、ガードレール、フォールバックも組み込みます。数週間で、動くソフトウェアをお渡しします。

成果物本番システム、評価セット、ドキュメント、コード。すべて貴社のものです。
運用 · Operate

公開後も、責任を持ち続けます。

監視、評価の再実行による精度低下の検知、プロンプトの版管理、精度のドリフトへの対応、モデル提供元の仕様変更への対応、四半期ごとの改善計画を担います。運用の目標を貴社のKPIに結び付ける形も増えています。

成果物動き続け、改善され続けるシステム。
「フォワードデプロイ型」とは

業務が動いている場所で、開発します。

フォワードデプロイ型は、当社のソフトウェアファクトリーの動かし方そのものです。エンジニアがお客様の環境の中に入り、業務がすでに動いている場所で、エージェントを使ったワークフローを構築します。そのため、大がかりな全社展開を待たずに、成果が本番環境に届きます。Palantirや、AIを前提に生まれた企業の進め方に倣ったものですが、Gigabitは以前からこの形で開発してきました。スプリントボードも、Slackも、コードレビューの基準も、貴社と同じものを使います。システムとデータは貴社のもの。エンジニアは当社が出します。

2週間のスプリントスプリントごとに動くデモ非同期が基本 · 米国東部時間と2〜3時間の重なりSlack · GitHub · Jira/Linear · Notion

日本時間での共通の稼働時間は、オフショア開発のページに記載しています。

原則

私たちが優先すること

発信よりも、まず開発

私たちはもともとエンジニアの集団です。

売り込みよりも、まず価格

価格はページに載せています。

公開よりも、まず評価(eval)

本番環境を任せていただく前に、動くことを証明します。

見た目よりも、まず本番稼働

動くシステムは、美しいモックアップに勝ります。

範囲の広さよりも、まず定着

本番で動く1つの業務フローは、計画書の中の10個に勝ります。

楽観よりも、まず正直さ

うまくいかないことも、お伝えします。

まずはご相談ください

いちばん難しい業務フローを、お聞かせください。

30分のオンライン相談で、診断 → 構築 → 運用のどこから始めるかを整理できます。