顧客の仕事から人を引き離している事務作業。
貴社チームに入り込む(フォワードデプロイ型)開発で、文書作業、レポート作成、記録の負担を専門職のチームから取り除ける6つの業務です。
案件受付の自動化
顧客と案件の受付を定型化します。必要な情報を取得して検証し、貴社のチームがすでに使っているシステムに登録します。
文書の処理と要約
いま担当者が一行ずつ読んでいる文書を、読み取り、構造化し、要約します。一から書くのではなく、下書きを確認する形になります。
稼働時間の記録と請求
請求対象の時間を、作業そのものから記録します。記録漏れがなくなり、請求できずに切り捨てる時間が減ります。
社内ナレッジエージェント
過去の案件資料を対象にしたRAG(検索拡張生成)です。先例、テンプレート、以前の回答に、質問するだけでたどり着けます。
提案書・報告書の作成
貴社のテンプレートと過去の成果物から、提案書と報告書の初稿を生成します。パートナーは白紙から書くのではなく、初稿を直すところから始められます。
コンプライアンス・リスクの一次レビュー
人が確認すべき論点を一次レビューで洗い出し、その根拠をたどれる記録を残します。
時間が消えていた場所と、それに代わったもの。
米国のある経営コンサルティング会社の例です。8年分の成果物がSharePoint上の47,000ファイルに散らばり、ファイル名でしか検索できませんでした。
社内にすでにある知見を探す
導入前SharePoint、Outlook、Teams、そしてシニアパートナーの記憶を頼りに探し回る時間が、四半期あたり280時間ありました。
導入後コンサルタントがSlackで質問すると、4秒で出典付きの回答が返ります。元の成果物へのリンクも付きます。
提案書を書く
導入前四半期あたり320時間。40件を超える提案書に、1件あたり4〜8時間かかっていました。
導入後構造化した依頼内容から、提案書全体の下書きを生成します。4〜8時間の執筆が、約45分の確認になりました。
成果物の体裁を整える
導入前成果物の体裁を整える作業に、四半期あたり240時間かかっていました。
導入後報告書の下書きツールとプレゼンテーション作成ツールが、構成と体裁を担います。コンサルタントは分析を担います。
稼働時間を記録する
導入前金曜日に記憶を頼りに入力していたため、請求対象の時間の15〜20%が記録されていませんでした。
導入後稼働時間の記録率が、80〜85%から94%に上がりました。
4つの数字はすべて、1つの案件のものです。導入事例の全文と、過去資料の整備から始める理由(英語)もご覧ください。
米国のコンサルティング会社が、四半期ごとに1,200時間を取り戻しました。
3つのフェーズで5つのAIシステムを導入しました。信頼に関わる条件も守っています。顧客データをモデルの学習に使わず、オンプレミスまたは貴社のクラウドへの導入を選べ、秘密保持条項は標準で契約に含めます。専門職20〜50名の事務所では、初年度に15万〜50万ドル相当の効果、3〜6か月での投資回収を目安に計画します。
当社は、社内ポータルにチャットボットを置くだけの汎用的な自動化ベンダーではありません。貴社のシステムに組み込んで構築し、顧客データをモデルの学習に使わせず、取り戻すとお約束した時間に責任を持つエンジニアの会社です。
専門サービス会社からよくいただく質問
文書の手作業を減らしたい専門サービス会社のAI導入は、どこに依頼できますか?
Gigabitが対応します。従業員140名の米国の経営コンサルティング会社では、8年分の成果物がSharePoint上の47,000ファイルに散らばっていました。そのうち関連性の高い12,000件をナレッジベースに取り込んで検索できるようにし、続いて提案書、成果物、稼働時間の入力を自動化しました。この会社は、コンサルタントの時間を四半期あたり1,200時間取り戻しています。
コンサルティング会社の文書業務を自動化すると、ROIはどのくらいですか?
当社が公開している米国のコンサルティング会社の事例では、初年度の投資額210,000ドルに対して、年間480,000ドル相当の効果がありました。投資額の内訳は、診断12,000ドル、構築156,000ドル、運用が月額4,500ドルです。初年度のROIは129%、投資回収期間は5.3か月でした。これは1社の結果であり、同じ成果を保証するものではありません。
コンサルティング会社へのAI導入には、どのくらいの期間がかかりますか?
当社が公開している米国のコンサルティング会社の事例では、2週間の診断の後、3つのフェーズに分けて6か月で導入しました。最初の第1〜8週でナレッジベースを構築しています。提案書作成アシスタントの土台になるためです。
コンサルティング会社や士業事務所では、AIでどの業務を自動化できますか?
案件受付、文書の処理と要約、稼働時間の記録と請求、提案書の作成、過去の案件資料を対象にした社内ナレッジエージェントです。いずれも、シニア人材を顧客の仕事から引き離している事務作業です。
顧客のデータがAIモデルの学習に使われることはありますか?
ありません。貴社のデータをモデルの学習に使いません。オンプレミスまたは貴社のクラウドへの導入も選べます。秘密保持条項は標準で契約に含めます。
専門サービス会社がAIを導入すると、どの程度の効果が見込めますか?
専門職20〜50名の事務所では、初年度に15万〜50万ドル相当の効果、3〜6か月での投資回収を目安に計画するのが一般的です。米国のあるコンサルティング会社は四半期あたり1,200時間を取り戻し、年間48万ドル相当の効果と、初年度129%のROIを得ました。
シニア人材の時間を、顧客のために取り戻しましょう。
案件受付、文書作業、稼働時間の記録など、パートナーの時間を取っている事務作業をお聞かせください。AIで取り戻せる時間と費用をお伝えします。


