GigabitがWixで対応していること。
Gigabitは、WixとWix Studioのうちエンジニアリングが必要な部分を担当します。対応するのは、Wixの開発者向けプラットフォームを使った独自機能の開発、CRM・予約・決済・会計システムとの連携、業務フローの自動化、Shopify・Webflow・WordPressへの移行です。
Wixサイトのデザインを依頼する先として、当社は最も安い選択肢ではありません。会社案内を載せるだけのサイトであれば、フリーランスの方か、Wix自身のAIビルダーをご案内します。当社が費用に見合う仕事をできるのは、成長中の企業がWixの上に実際の業務を築いていて、それを他のすべてのシステムとつなぐ必要がある場合です。
Wixで対応する開発。
ドラッグ&ドロップではできない部分の仕事です。
独自アプリと独自機能
Wixの開発者向けプラットフォームとSDKを使い、バックエンドの処理、独自のデータコレクション、専用の画面を開発します。
システム連携
予約、注文、会員、フォームのデータを、WixのREST APIとWebhookを通じてCRM、会計、出荷のシステムと同期します。
ヘッドレス構成のWix
予約、ストア、イベント、会員の機能はWixを裏側で使い、フロントエンドは独自に開発します。業務の仕組みは合っているが、テンプレートが合わない場合の構成です。
自動化とエージェント
フォローアップ、リマインド、リード(見込み客)の選別、顧客への回答を、Wixのデータをもとに自動で行います。担当者がツール間でデータを写す必要はありません。
Wixからの移行
Shopify、Webflow、WordPressへ計画的に移行します。商品、コンテンツ、会員、URLを引き継ぎ、リダイレクトをテストします。
サイトとSEOの診断
表示速度、構造、インデックスの状況を確認します。いまのサイトにさらに投資するか、移行するかを判断する前に行います。
サイトはWixが作ってくれるようになりました。その裏側の業務は、まだつなぐ必要があります。
サイトの生成は解決済みの課題です。業務の運用はそうではありません。
標準で備わっている機能
Wixは小規模事業者に向けて、多くのAI機能を提供しています。
- Wix Harmonyエディターと、会話からサイトを作成・編集するエージェントのAria。
- Symphony by Wix。2026年8月に公開された、別製品のマルチエージェントサービスです。
- Wix MCPサーバー。外部のAIツールが、Wixサイトとその業務データを扱えるようになります。
Wixの外にも広がる業務の運用
WixのエージェントはWixの中で動きます。成長中の企業は複数のシステムで業務を回しており、時間がかかっているのはシステムとシステムの間です。
- 予約、注文、各種ポリシーの内容をもとに回答し、それらに対する操作まで行える顧客対応エージェント。
- Wixの受信トレイにとどまらず、CRMやカレンダーまで連動するリードと問い合わせの処理。
- Wixの決済データと会計システムの照合。
- Wixを拡張するのではなく、Wixを離れるのが正しい場合は、そのとおりに率直にお伝えします。
公開している料金を、仕事の内容ごとに。
ここに記載した金額は、料金ページと同じものです。プラットフォームごとに別の料金表はありません。
「〜」の付いた価格は、料金ページに記載した基本範囲に対する価格です。それを超える場合は、着手前に固定価格でお見積りします。継続的な開発のように終わりを決めにくい仕事は、エンジニア1名あたりの月額で、契約期間の縛りはありません。
Wixが向いている場合と、向いていない場合。
- サイト、予約、決済、メールを1つのログインで管理したい小規模事業者。
- 変更のほとんどを、オーナー自身または少人数のチームで行う場合。
- 要件が、Wixに標準で用意されている業務アプリの機能と合っている場合。
- 商品点数や注文数が多く、専用のECプラットフォームが必要な場合。
- マーケティングチームが細かなデザインの調整と構造化されたCMSを必要としている場合。Webflowのほうが適しています。
- 独自のロジックが多い場合。ある段階からはビルダーの制約との戦いになるため、コードを自社で保有すべきです。
Wixについてのご質問
Gigabitは通常のWixサイトの制作も請け負っていますか?
ほとんど請け負っていません。その目的で当社に依頼することは、たいていおすすめしません。会社案内を載せるだけのWixサイトであれば、フリーランスの方か、Wix自身のAIビルダーで十分に対応でき、費用は当社の数分の一で済みます。当社が引き受けるのは、カスタム開発、システム連携、業務自動化、移行を伴うWixの仕事です。
GigabitにWix開発を依頼すると、費用はいくらかかりますか?
Wixからの移行は$7,000〜の固定価格です。データを移し、すべてのURLにリダイレクトを設定し、切り替えのリハーサルを行います。独自の要件があるWix Studioサイトの制作は$6,000〜の固定価格です。範囲を決めた連携1件、または自動化する業務フロー1件は$8,000の固定価格で、期間は3週間です。顧客対応または予約のエージェントは$8,000〜の定額です。
Wixから他のプラットフォームへ移行すべきなのは、どのような場合ですか?
ストアに専用のECプラットフォームにある機能が必要になった場合、マーケティングチームがデザインやコンテンツの機能に制約を感じている場合、独自のロジックの実装がビルダーとの戦いになっている場合です。どれにも当てはまらなければ、Wixを使い続けるほうが、たいていは安く、良い判断です。
WixのストアをShopifyに移行できますか?
はい。商品、顧客、コンテンツ、URLを移し、旧URLのすべてにリダイレクトを設定します。切り替えは事前にリハーサルを行います。Wix専用のアプリや会員のログイン情報など、そのままでは移せないものもあります。それらはご判断の前に一覧でお伝えします。


